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水野敬也 みずのけいや 事務所でオナニーしているところをアシスタントに見られ、しかもそれを自分でブログに…(爆) [小説家・エッセイスト・コラムニスト]

水野敬也(みずのけいや)は面白い作家ですね…

水野敬也、全裸で土下座の不思議画像(爆)
水野敬也 土下座

水野敬也事務所の個室でオナニーしているところをアシスタントに見られ、しかもそれを自分のブログに書いちゃってます(爆)

長いのでオープニングを説明すると(笑)
作者に感想の手紙を送るほどにエロマンガが好きな水野敬也。アマゾンに大量発注したエロマンガが事務所に届き
うれしくなって事務所の個室でオナニーしようとズボンを下げたところにアシスタントさんが入ってきて…
↓以下は水野敬也のブログから引用

タイトルオナニー事件」(爆)
まあ、というわけで

アマゾンのダンボールを開いて2分後にはズボンを降ろしていましたよね。

そしたら事務所の僕の部屋がノックされて、

Hっていう名前のアシスタントが入ってきて

僕は必死にズボンを引き上げたのですが

まあ、作品が素晴らしかっただけに、

その世界に没入していた僕は

完全にタイミングが遅れまして、

そしたらHもおどおどしながら

「今日飯僕作りますんで」

とか言って僕もズボン上げながら

「た、頼みます」

とか言ったんですけど、

もう空気がピリピリ来てるんですよ。

つーか、エロ漫画がそのまま机の上に出しっぱなしになってるんですよ。

僕はこのとき直感しました。

「あ、これは完全に見られたな」と。



―――僕、今年で35歳なんですよ。

しかも、見られた相手、親じゃないですよ。

アシスタントですよ。

事務所でオナニーするような男のアシストを、誰がしたいんだって話じゃないですか。



最初は

■ オナニーを見たHを口止めする

ということも考えました。

しかし、これは大きな危険が伴うということが分かりました。

というのも、秘密というのはゆくゆくはバレるものですし、

なによりこの口止めという行為を含めてバレてしまったら

「水野は部屋でオナニーをしていて、さらにその事実を隠蔽しようとした」

という、巨大な恥の上にさらに巨大な恥を塗り重ねる、もう、恥のスカイツリーですよ。



しかし、

しばらくすると

僕は、この問題が単なる恥ずかしさだけにとどまらないことに気づいたのです。

現在事務所では、今、僕だけ個室を割り当てられており、

他のスタッフたちは全員大部屋にいます。

そして僕たちは

「心地良いスパルタ」

をスローガンに

できるだけ長時間頑張ることを目標に仕事を続けてきました。

そして、

「部屋でオナニーする」という行為は

この信念に完全に反することになります。

すると、事務所の士気が下がり、

みんなが仕事をしなくなり

ゆくゆくは事務所が経営できなくなっていくということも

全然起こり得るのです。

オナニー倒産です。



僕は―――考えました。

その事態を防ぐために、

考えに考え抜きました。

まだ抜いてないのに、考え抜きました。



そして、一つの結論に達しました。

それは、過去の偉大な人たちすべてがこの選択をしたであろうと思われますが、

それは、

「正直に話して謝罪する」

ことでした。

変に取り繕おうとせず、間違っていたことを認めて謝罪する。

これしかないと考えたのです。

そして、それはHが他の人に言う前に、

自分の口から言わなければならないと考えました。

そこで僕はすぐに

「みんな集まってほしい。今から大事な話がある」

と事務所のスタッフ全員を集めました。

今までこんな風に皆を集めたことはありませんでしたので

事務所には緊迫した空気が漂いました。

1年以上事務所に来ているOが泣きそうな顔で言いました。

「もしかして、事務所、閉鎖とかですか?」

僕は言いました。

「それを防ぐために、みんなに集まってもらったんだ―――」

そして、僕はみんなの前で正座をし、拳を膝の上で握りしめました。

どうしてこんな年になってまで、

こんな恥ずかしい思いをしなければならないのか。

こういう思いをしたくなくて

俺は、ひたすらに頑張ってきたのではなかったか。

しかし、どれだけ小さくても、悪の火種は摘み取っておかねばならない。

それが、永続的に繁栄するための唯一無二の方法なのだ―――。

僕は自分にそう言い聞かせながら、震える声で言いました。

「実は……先ほど……部屋でオナニーしてました。すみませんでした――」

するとHが言いました。

「あー、そうだったんですか?





―――え?

「いや、俺、水野さんの部屋入るの初めてだったんで、どこに座ってるかも分からなくて」





―――は?

「言われなきゃ分かんなかったですー(笑)」

茫然自失となった僕は、

ふらふらとした足取りで部屋に戻り、

椅子に座って頭を抱えました。





一体、これ、何?

一体、この出来事は何だったのか。



意味の無い逡巡。

そして、意味の無い告白。

神は一体、何の意図があって僕にこんなことをさせたのか。

ひたすら考え続けました。



すると、そのとき、頭の中で声が聞こえてきたのです。

「ブログ、書きなさいよ」

声は続きました。

「どうせスタッフ全員にバレちゃったんだから、
 みんなにバラしちゃいなさいよ。
 そしたら、いつか、君もこう思えるかもしれないよ。
 『ああ、あのときオナニー見られたって勘違いして良かったな』って」

このとき、姿は見えませんでしたが、

僕にはこの声の主が誰なのかはっきりと分かりました。



ブッダです。

まだ1行も本を読んでませんが、

というかブッダの本は現在もアマゾンのダンボールの中に置き去りにされたままですが

あれは、間違いなく、ブッダからのメッセージでした。


水野敬也が思わず速攻でオナニーを始めるほどのエロマンガとは…?(爆)

そしてウィキペディアの「水野敬也」のページは、「全部自分で書いている、それを見ながら半ライスを食べている。」そうです(爆)

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